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廊下のむし探検 蛾の巻

廊下のむし探検 第60弾

「奇妙な虫が続々」に続く、蛾の紹介です。この日も蛾がたくさんいました。



これはシャクガ科のモンオビオエダシャクです。春に出てきます。



先日、オオマエキトビエダシャクが出ていましたが、これはもっと普通に見られるマエキトビエダシャクです。



これはフタトビスジナミシャクではないかと思います。似た種が多いので、名前を調べるのは大変です。



これは分かりやすいのですが、フタナミトビヒメシャクです。



特徴のない蛾ですが、ウスネズミエダシャクではないかと思います。ちょっと自信はないのですが。



これはツマジロエダシャクです。前翅と後翅を離して止まるので、いつも変わった止まり方をする蛾の例に出しています。



ヤガ科のギンモンシロウワバです。いつも6月くらいから出現するのですが、今年は早いのでしょうか。(追記:ギンスジキンウワバの誤同定です。発生時期は「大図鑑」によると5-9月です。私の標本では10月に採集した個体が1頭だけいました。)



溝に止まっているので何だか分かりませんが、しっぽを上げて止まっているので、こんな感じになっています。模様からヤガ科のニセミカドアツバであることが分かります。



この間も登場したミドリヒゲナガです。あまりに綺麗なので、もう一度載せます。
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