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廊下のむし探検 カメムシ、クモなど

廊下のむし探検 第677弾

先ほどの続きで、昨日の「廊下のむし探検」の結果です。この日は不思議と甲虫はいなくて、カメムシやクモばかりがいました。



まずは定番のアオモンツノカメムシです。



それにクサギカメムシです。普段はクサギカメムシがいても写さないのですが、この日は虫が少なかったので、ついつい写してしまいました。



むちゃくちゃ小さい虫が動いていたので写してみたら、こんな虫でした。たぶん、ユスリカの仲間でしょうね。



アカマダラカゲロウの♂です。目が大きいですね。



クロオオアリがいました。これは働きアリですね。



さて、これは何でしょう。こちらはアリグモの方です。たしかにちょっと似ていますね。





いつも見るクモなのですが、今回は♂のようです。「日本のクモ」によると、ウロコアシナガグモとエゾアシナガグモはメスでは区別が難しい。♂ではエゾは上顎が太くて長いこと、腹部の赤色斑がないことで区別できるとありました。これは赤色斑があるので、ウロコアシナガグモでよいのかもしれません。



これはいつものズグロオニグモ



それにシラヒゲハエトリです。



1cmほどしかない小さな「むし」ですが、ちゃーんと一人前の格好をしています。たぶん、オオゲジの幼体でしょうね。
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