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廊下のむし探検 アマガエルがいた

廊下のむし探検 第648弾

一昨日の「廊下のむし探検」の結果です。この日はこんな珍客が来ていました。



一階の廊下の手すりの下の凹みにいました。この場所はよくカエルがやってきます。以前、モリアオガエルがいたときもそうだし、この間、ニホンアマガエルがいたのもこの近くです。これもニホンアマガエルだと思いますが、ずいぶん変わった色ですね。下の色と合わせているのでしょうか。



前からもちょっと写して見ました。フラッシュをたいて写してもまったく動きませんね。



久しぶりにクサカゲロウがいました。また、顔をアップです。



顔に片側2つの黒い点。ヨツボシクサカゲロウでしょうね。



こちらはまた別の種類です。横脈がみな黒いですね。これも顔をアップです。



これは目の横に黒い点が一つ。ただし、口肢の末端節が黒いので、たぶん、クロヒゲフタモンクサカゲロウだと思います。



ターバン眼のような感じです。だとすると、コカゲロウなのかな。種類までは分かりませんでした。(追記2016/01/24:カゲロウを整理していて見つけました。尾毛が3本、それにターバン眼のような複眼。トビイロカゲロウ科のようです。ネットで調べると、ヒメトビイロカゲロウの画像に似ている感じですが、まだよく分かりません)(追記2016/01/24:御勢(1980)に載っている検索表で種の検索をしてみました。後翅に前縁突起があり、それが鈍角なことからヒメトビイロカゲロウ属。この属は日本に1種だけで、ヒメトビイロカゲロウで間違いないのではと思いました



これはマダラバッタかな。



それにベッコウハゴロモです。



アブの名前調べは難しかったのですね。あまり真剣に撮らなかった・・・。



この手のクモはなかなか難しいようです。「日本のクモ」やネットを見ると、ウロコアシナガグモとエゾアシナガグモは特に♀では区別がつかないとのことです。これは♀なので駄目でしょうね。



これはワシグモ科のシノノメトンビグモかな。



これはアサヒエビグモでしょうね。

蛾と甲虫は次回に回します。
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No title

ニホンアマガエルって、白くも化けられるんですね。
灰色の斑にはなれるから、その薄い色になってるのか。
なかなか見事な化けっぷりです。

No title

そう言われると体の横の辺りはうっすらと緑色が残っていますね。どのくらいの速さで変身するのだろう。別の色の場所に置いたら変身するのだろうか。興味がつきないですね。でも、いつもは同じ場所にいても緑のままだったのですけど・・・。
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