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廊下のむし探検 ツマキアオジョウカイモドキほか

廊下のむし探検 第49弾

最近の廊下のむし探検は蛾ばっかりなのですが、3月も終わりになり、少しずつほかの虫も出てきました。それとともに、名前調べも大変になってきました。



この虫が何なのかさっぱり分からず、原色日本甲虫図鑑II、III、IVを端から調べていこうと思って見始めたら、うまい具合にIII巻で行き当たりました。ジョウカイモドキ科のツマキアオジョウカイモドキのようです。春に出る甲虫で、大きさは5mmくらいの小さい虫です。



この間もいたカメムシの仲間のナガメです。



これはハチだということは分かったのですが、それ以上は分かりませんでした。それで、図鑑やインターネットで探しに探して、ヒメバチ科アメバチ亜科Ophion属まではたどり着きました。でも、それ以上の種名までは分かりませんでした。良く見ると、翅脈が途中で途切れています。



この間から出ているシャクガ科のウスベニスジナミシャクです。



これも早春の蛾で、エダシャク科のヒロバトガリエダシャクです。



これはヤガ科のトビモンアツバです。図鑑を見ると、6月と9月に発生と書いてあり、早春に見られるのは越冬の個体だそうです。



このクモもよく分からなかったのですが、カニグモ科のコカニグモではないかと思っています。

いろいろな種類の「むし」が出てきて、名前を調べるだけで一日かかってしまいました。
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