fc2ブログ

廊下のむし探検 ハエ、蛾、クモなど

廊下のむし探検 第547弾

一昨日の「廊下のむし探検」の結果です。昨日の分の名前調べも大半終わりました。でも、全部で70種ほど。そろそろ廊下に出てきた虫すべてを写そうなんていうのは無謀な試みになってきましたね。それにしても、こんなに虫が多かったのかなぁ。





まず最初はこのケバエからです。これの特徴は前脚の脛節に棘がないことです。それで、トゲナシケバエ科に入れられています。それから、腹部がやけに大きいこと。だからよちよち歩いているような感じです。この間調べてみたら、Plecia hardosomaらしいことが分かりました。残念ながら、和名はついていないのですけど。この頃は廊下のあちこちで歩いています。



このケバエは胸背が赤いのですぐに分かります。ヒメセアカケバエです。この日が今年の初見日でした。

次はこのガガンボです。



撮影した時、これは美しいなと思いました。ちょっと拡大してみます。



こんなにすっきりしたガガンボは見たことがありません。翅脈から科が分かるのですが、調べてみるとヒメガガンボ科になりました。名前が分かるとよいのですけどね。



これもかわいい感じです。たぶん、シマバエ科のハエだと思います。この日は2匹見ました。1匹捕まえたので、後で調べてみます。



オドリバエだと思いますが、かなりゴツイ感じですね。



蛾は少ないですね。これはエグリイチモジエダシャクです。



それにトビモンアツバ。まぁ、蛾の本番は梅雨時なので、これからどんどん増えてくると思いますよ。



アメンボがいました。たぶん、コセアカアメンボだと思います。マンションの廊下でときどきアメンボを見ますね。明かりにやってくるのでしょうか。



ネコハグモもちょっと大きくなりましたね。何だろうと思って撮ったら、このクモだったという場合が多くなりました。



最後はこのハエトリ。残念ながら名前が分かりません。クモはだいたい分からないのですが、ハエトリグモだけはほとんど分かっていただけに、残念!
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

No title

エグリイチモジエダシャクは後翅の形が面白いですね。
まるで食パンやバターロールの袋に付いてるプラスチックみたいな。

No title

あまり変わっているという認識はなかったですが、写真や図鑑を見てみると確かに変わっていますね。「食パンやバターロールの袋に付いてるプラスチックみたいな」。何のことだろうと思っていたのですが、やっと分かりました。挟み込んで入り口を止めるものですね。調べてみるとバッグ・クロージャというみたいですね。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BChttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC
プロフィール

廊下のむし

Author:廊下のむし

カテゴリ
リンク
最新記事
最新コメント
カウンター
月別アーカイブ