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廊下のむし探検 甲虫

廊下のむし探検 第533弾

最近は虫の検索が大変なことと、本業の仕事も入ってきて、ブログを出すのが遅れ気味です。これは一昨日の結果ですが、そのうち甲虫だけ出してみます。



何となくハムシが綺麗なので、ハムシから出してみます。これはクロボシツツハムシだと思います。廊下の帯状の出っ張りの幅が3mmなので、大きさはそれから見当をつけてみてください。



いつもいるイタドリハムシですが、これも綺麗なのでついでに出しておきます。



後脚腿節がずいぶん太くなっています。たぶん、ルリマルノミハムシかなと思いますが、廊下初登場なのでちょっと自信はありません。体長は3.9mmです。(追記:通りすがりさんから、「ルリマルノミハムシで合ってると思います。触角が9節しかなく、第4節が鋸歯状であることで見分けられますが、第4節が長方形のコマルノミハムシとの混同には注意が必要かも。」というコメントをいただきました。これから注意して見てみます。どうも有難うございました

「原色日本甲虫図鑑IV」だとハムシの隣がゾウムシなので、次はゾウムシです。




あまりゾウムシっぽくはないのですが、ヒゲナガゾウムシ科のスネアカヒゲナガゾウムシだと思います。



横からも写してみました。ちょっと口が出ている感じですね。実は昨年も4/15と4/23に見ていました。



それにこの間検索で名前が分かったケブカクチブトゾウムシです。名前が言えるということは嬉しいですね。この日も何匹かいました。



次はこれです。眼のあたりが変わっているので、すぐにノミゾウムシの仲間だということは分かります。脚が赤いので、アカアシノミゾウムシあたりかなと思うのですが、どうでしょう。



図鑑では、隣はキクイムシでしたので出してみます。この間から度々見るのですが、名前が分からなくていつもキクイムシの仲間としか言えないのがちょっと悔しいです。



これはカミキリモドキですね。これも昨年の4/2と4/15に見ていて、その時はアオグロカミキリモドキだと教えていただきました。たぶん同じ種でしょうね。



変わった形なので気になるのですが、最近良く見ますね。ツマキアオジョウカイモドキです。昨年の記録を見ても、3月終わりから5月初めにかけて見ているようです。



小さいテントウで、フタホシテントウです。



それに常連になっているツノブトホタルモドキ



それに相変わらず名前の分からないマルガタゴミムシ。



最後はコアオハナムグリでした。
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No title

ルリマルノミハムシで合ってると思います。
触角が9節しかなく、第4節が鋸歯状であることで見分けられますが、第4節が長方形のコマルノミハムシとの混同には注意が必要かも。
コマルノミハムシは見たこと無いですけど…

No title

通りすがりさん、いつも有難うございます。

ルリマルノミハムシで合っていそうでほっとしました。本当は触角の微妙な違いを見ないといけなかったのですね。図鑑との絵合わせだけではすまないものだらけですね。
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