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廊下のむし探検 昨日は7匹

廊下のむし探検 第424弾

昨日の「廊下のむし探検」の結果です。いったいどうしたのでしょうね。昨日はツチハンミョウが全部で7匹。こんなにいっぱい見たのは初めてです。



廊下にこんな感じでのそのそと歩いています。







触角の途中が太いので、いずれも♂で、しかも、触角第1節が長いので、ヒメツチハンミョウのようです。どれもみな廊下を歩いたり、壁を登ったり、うろうろうろうろ。一体何をしているのでしょうね。





天井にコオロギが止まっていました。いつものオカメコオロギかなと思ったのですが、どうも口が長い感じがします。ひょっとすると、クチナガコオロギの♂かもしれません。そうだったら良いのですが・・・。



この間からオンブバッタをよく見ますね。



これはモリチャバネゴキブリの幼虫でしょうか。



ハエの仲間ですが、名前は分かりません。(追記2018/02/20:ヒゲナガケバエ科のクロヒゲナガケバエではないかと思います



これもハエですが・・・。



オオトビサシガメですが、上翅が一枚取れているのでしょうか。



この間もいたシラオビアカガネヨトウです。以前、教えていただいたので、今回は横からも撮ってみました。



白い模様が翅の前縁まで届いていません。従って、マエグロシラオビアカガネヨトウという長い名前の蛾のようです。



この蛾の名前調べが大変でした。色々調べた結果、ヤガ科アオイガ亜科のAmyna属であることは間違いなさそうです。ただ、腎状紋の下部と翅端に白い点があると、いつものサビイロヤガなのですが、それがありません。変異なのかもしれませが、ひょっとするとマドバネサビイロヤガ♀かも。これだと、分布が小笠原、奄美で、本州では見つかっていないと思うのですが・・・。いずれにしても「サビイロ」という名前がよく似合う蛾ですね。



これはギンモンシロウワバです。昨年は11月に見ました。



それに、この間も見たアオバハガタヨトウです。



いつものムラサキトガリバのようですが、中央に黒い毛が見えています。これは腹に生えている毛で、これがあるとニッコウトガリバです。今年、ムラサキトガリバがずいぶん多かったのですが、ニッコウトガリバは今回が初めてです。



最後はウスキツバメエダシャクです。10月も終わりになってきましたが、まだまだ面白い虫が出てきますね。
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No title

居るところには居るんですけど、1度に7匹とは。

それにしても本当に錆色で、止まる場所によっては見事に化けそうですね。

No title

昨日、今日と見にいっていないので、どうなっているか心配ですが・・・。やはり、♂が先に出てくるのですね。今年、♀をまだ見ていません。
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