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廊下のむし探検 エビガラスズメほか

廊下のむし探検 第381弾

先ほどの続きで、今日の「廊下のむし探検」の結果です。地下駐車場の排気口に何か付いているなと思って近寄ってみると、





こんなおどろおどろしい蛾でした。調べてみると、エビガラスズメでした。胴体にエビ殻のような模様がついているので、こんな名前が付いたのでしょうが、止まっている時には見えませんね。「廊下のむし探検」初登場です。それにしても、気味が悪いですね。



これも初めての蛾です。イネコミズメイガというミズメイガの仲間です。稲の害虫として知られていましたが、「標準図鑑」によると最近では稀な蛾になってきたようです。綺麗な蛾ですね。



○○エグリバがまたいました。翅の中央に黒い点が2つあるので、キンイロエグリバかなと思うのですが、はっきりとは分かりません。



この間から出てきているヒロバチビトガリアツバです。



それにマメチャイロキヨトウです。



模様がはっきりしなくて分かりにくいのですが、おそらくオオトビエダシャクではないかと思います。これも「廊下のむし探検」初登場です。



いつもの蛾ですね。似た種にニセオレクギエダシャクとオレクギエダシャクがいるのですが、違いがよく分からないので、いつもニセオレクギエダシャクと書いています。
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No title

Leucaniaの仲間が現れると秋を感じます
これからどんどん増えるんでしょうね
Leucaniaという属名もいつのまにかMythimnaに統合されたんですね

No title

蛾の種類から季節感を味わうというのはすごいですね。私は、今のところ、毎日出てくる蛾の名前調べで追われていて、なかなか季節感を味わうところまでいっていません。早く少なくなってほしい気もし、一方では、少なくなると寂しくなるかもと微妙な気持ちです。
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