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廊下のむし探検 蛾

廊下のむし探検 第1049弾

一昨日の7日はまだ比較的暖かかったので、マンションの廊下を歩いてみました。予想通り、虫はそこそこいました。まずは蛾から。



最初は冬尺の仲間のクロスジフユエダシャクです。これまでの記録を見てみると、11月終わりから12月終わりにかけて見ていました。冬尺の仲間は♂だけに翅があって、♀は翅が退化してしまっています。「札幌昆虫記」によると、-20度前後までは凍ることなく冷却に耐えるそうです。



これも秋に見る蛾で、チャエダシャクです。こちらは11月初めから12月初め頃まで見ていました。



これは何だか分かりませんが、過去の写真を見ると、アワヨトウっぽいと教えてもらったことがあります。



これはアカエグリバ



これも冬尺の一種でクロオビフユナミシャクです。



こちらはサツマキノメイガ



これはたぶん、アオバハガタヨトウ。本当は緑色なのですが、緑は微かに見えるだけです。



これはモクメクチバ



最後は鱗粉が取れていてよく分かりませんが、たぶん、オオシマカラスヨトウかな。
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