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家の近くのむし探検 ワタムシがいっぱい

家の近くのむし探検 第452弾

昨日の午後、いつも通っている道路際の茂みに行ってみました。



歩道の脇の柵の向こうにハバチがいたので、なんとか柵の隙間から写しました。もう少し近づきたかったのですが、がさごそしていたら逃げられてしまいました。名前までは分かりません。



こちらはタケトゲハムシです。





幹に何だか分からないものがついていたので、一応、写しました。カイガラムシかなと思って、「学研生物図鑑 昆虫III」を見ると、ルビーロウムシ Ceroplastes rubens というカタカイガラムシ科に似ています。手元にカイガラムシの図鑑がないので、よくは分かりませんが・・・。



クモの獲物に集まるハエの種類を知りたくて、ジョロウグモに獲物がついていないかなと見て回ったのですが、やはりいませんでした。



蛾の繭みたいです。ネットで調べてみると、タケカレハの繭のようです。そういえば、この辺りでタケカレハの幼虫を何度か見ました。



これはキボシマルウンカ



ヤマギシモリノキモグリバエらしきハエがいました。キモグリバエの検索ができるようになったので、是非とも捕まえたいなと思うのですが、その前に写真を撮ってからと思うと、必ず逃げられてしまいます。この日も逃げられてしまいました。



これはツマグロキンバエです。

この日はワタムシがあちこちで飛んでいて、しかもあちこちに止まっています。









ついつい夢中になって何匹か撮ってしまいました。「日本原色アブラムシ図鑑」を見たのですが、ワタムシとか、ワタアブラムシという名のつくアブラムシは結構います。どれでしょうね。



飛んでいるときも意外にホバリングしているので、これは撮れるかもと思って撮ってみました。固定焦点で、フラッシュをたいて何枚か撮ったら、そのうちの1枚のピントがまあ合っていました。こんな姿で飛んでいるのですね。
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