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廊下のむし探検 蛾

廊下のむし探検 第1030弾

最近はあまりの天災の多さに、気持ちの上で、おちおち「むし探検」をしている場合ではなくなってきました。今朝も午前2時にスマホから土砂災害警戒情報のけたたましい音が鳴り、つづいて2時40分には再び緊急速報、さらには、朝6時にはそれらが解除されたという緊急速報が鳴りました。前にも書いたのですが、解除のときはけたたましい音は要らないって。すっかり寝不足です。

近頃は天気も悪いし、ネタがなくなったら虫探しに行くことにしています。今日は9月3日にマンションの廊下で見つけた虫についてです。まずは蛾からです。



まずは厄介なヒメシャクです。あまり特徴はないのですが、外横線がやや途切れ途切れなのと、前縁と後縁近くが濃くなっているので、オイワケヒメシャクかなと思っているのですが、自信はありません。



これはキオビベニヒメシャク。いつも思うのですが、どうしてこの蛾は艶があるように写るのでしょう。



これは迷いました。鱗粉が取れていてはっきりしないからです。触角が2本後ろに伸びているので、メイガ。それに翅形が何となくフトメイガ。そう思って見ていると、何となく模様が見えてきます。ナカアオフトメイガ辺りかなと思うのですが、よくは分かりません。



これはキスジツマキリヨトウ



これは外横線の曲がり方からマエキヒメシャクかなと思ったのですが、全体に白いのでやはりギンバネヒメシャクかなと思ったり。たぶん、後者。





ウスイロギンモンシャチホコですね。銀紋をはっきり写そうと思って向きを変えて写したのですが、駄目でした。これについては以前調べたことがあります。三角形の銀紋の真上か真下方向から写すと綺麗に写るのでした。これはちょっと高いところに止まっていたので、こんな感じがやっと。



ヤネホソバの幼虫?



マエシロモンキノカワガ



これはシバツトガ



これはハガタベニコケガ。ここまでが接写で撮ったもの。次からは望遠で撮りました。



これはスジキリヨトウ



それにウスオエダシャク



私の苦手な大型蛾がいました。ヤママユです。ちょっと高いところに止まっていたので、その下をそっと通り抜けました。



そうしたら今度は床にオオミズアオ。これも大きくて苦手です。これも横をさっさっと通り抜け・・・。



そうしたら、今後はアゲハモドキ。このくらいの大きさの蛾なら平気になりました。それにしても、アゲハによく似ています。前翅の開き具合まで。アゲハ類は確かにこんな感じで止まりますね。でも、横向きには止まりませんけど。



最後は天井近くに止まっていたので、こんな角度になりました。たぶん、クビワシャチホコです。他の虫は次回に回します。
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