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家の近くのむし探検 蛾と蝶

家の近くのむし探検 第398弾

6月7日に小学校の校外学習の下見をしました。この日は虫を撮影しようと思って行ってみました。



まずはこの蛾です。初め、ホンドコブヒゲアツバかなと思ったのですが、どうも内横線の曲がり方が違います。それで、「標準図鑑」をずっと見ていき、トビフタスジアツバだろうということが分かりました。



次はこの毛虫です。これはネットで調べました。たぶん、セスジスズメという蛾の幼虫。



普段、チョウはあまり撮らないのですが、今回は校外学習の資料に虫の写真の入ったプリントを配ろうと思って撮りました。モンシロチョウ



次はスジグロシロチョウ



当日のコースを歩いてみると、クヌギの木に樹液が出ているところがありました。そこにいた、ヒカゲチョウサトキマダラヒカゲです。よく見ると、ハエやら、スズメバチやらも見えます。こんな場所があると虫探しにはいいですね。



同じ木にヒョウモンエダシャクも止まっていました。



もう少し歩くと、ウラギンシジミがいました。こんなチョウも当日出てくるといいですね。



それから、ヒロオビトンボエダシャクです。





ついでに、帰りにマンションの廊下で見つけた蛾も出しておきます。これはクロマダラシロヒメハマキという蛾みたいです。初めて見ました。他の虫は次回に回します。
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No title

フタトビスジアツバはカギアツバ亜科ですが、この亜科のものは結構気に入っているものが集まってるんですよねえ。
以前はシタバガ亜科だったんですが、所属のよく分からないものはかなりシタバガ亜科にぶちこまれていたそうで。

ちょっと見づらいですが、サトキマダラヒカゲじゃなくて、ヤマキマダラヒカゲに見えますね。

ヒョウモンエダシャク見付けたいなあ。

No title

よく見たら縁取りが太いだけでサトキマダラヒカゲで良いのか。
┗(・_・)┓=3=3ニゲロ

No title

この辺ではヤマは見たことがないのですが、図鑑に載っている写真と比べるとやはりサトのような気がしました。残念ですが・・・。

フタトビスジアツバはどこかで見たなと思ったのですが、ホンドコブヒゲアツバが頭から離れず、名前調べに意外と時間がかかってしまいました。この間作った図鑑を見てみると、ソトウスベニアツバあたりがカギアツバ亜科に入っているのですね。フタトビスジアツバは「廊下のむし探検」では初めてだったので、まだ、図鑑には載っていません。一種増えたと喜んでいます。ヒョウモンエダシャクは割と普通にいるのですが、長野には少ないのかなぁ。
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