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家の近くのむし探検 甲虫、クモなど

家の近くのむし探検 第377弾

5月3日にまた川の土手に行ってみました。この日の目的はこの間見つけた奇妙な植物の花の写真を撮りに行くことです。先日の植物観察会の折にお聞きし、カラクサナズナという帰化植物であることが分かりました。詳細は追記として書いたので、こちらを見てください。この日は途中で知人と会って話し込んだので、あまり観察はできませんでした。とりあえずその時に撮った写真を出しておきます。





まずはウスモンカレキゾウムシです。マンションの廊下で見つけました。白い壁だからすぐに分かるのですが、野外だとどこにいるかほとんど分からないでしょうね。



川の土手を赤いダニが動き回っています。ちょっと暗い色の個体がいたので撮りました。さて、なんでしょうね。



その横では小さなムカデが。気持ち悪い場所ですね。



これはナナホシテントウの幼虫です。





このクモは「日本のクモ」で調べました。たぶん、エビグモ科のヤドカリグモ♂だと思います。記録を見ると、以前にも5月に見ていました。名前に由来がありそうですが、説明は載っていませんでした。



こちらはシラヒゲハエトリ。何かを食べています。



これはルリマルノミハムシ。このハムシは以前詳しく調べたことがあります。



畑の横に風よけだと思うのですが、こんな細かい目のネットが張ってあるのですが、これが絶好の観察場所にんなっています。これに夜間明りを灯せば最高なのですけど。これはヒメマルカツオブシムシ



アワフキムシの幼虫も登っていました。何をしているのかなぁ。





これはキンカメムシ科のチャイロカメムシ。金で茶色というのも何か変ですが・・・。



帰りにちょっとだけ国道沿いの林を見てみました。これはフクラスズメの若齢幼虫でしょうね。



これはカミムラカワゲラだと思っているカワゲラです。



そしてこれはフタツメカワゲラ属。
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