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廊下のむし探検 雑談

今回はちょっと雑談です。

1)先日、昔から使っていた毒瓶を落として割ってしまったので、どうしようかと思っていたのですが、いつもお世話になっている昆虫文献六本脚のホームページを探していたら、スミロンチューブというのが売られていたので買ってみました。



下の二つが毒瓶として使っているもので、長さは115mm、直径30mmです。値段は5本で400円でした。ねじ式とスナップ式というのがあったので、両方とも買ってみたのですが、ねじ式の方が使いやすい感じです。吸虫管のゴム栓をはめてみたらぴったりはまったので、吸虫管もそれを使うことにしました。毒瓶の中にはティッシュペーパーを丸めて詰めて、100均で買ったノンアセトンエナメルリムーバーを入れています。さらに、その上にティッシュぺーを半分に切って半分に折り、指で押し入れて使っています。なかなか調子がいいです。

2)だいぶ前から「虫を調べる」というタイトルで顕微鏡写真を撮っているのですが、調べた昆虫はまた調べることがあるかもと思って一応標本として残しています。



ハチやハエはこんな風に台紙に木工用ボンドで貼り付けていますが、甲虫はどうしようかなと思っていたら、六本脚で売られているユニパックA8というチャック付きポリ袋と台紙に気が付きました。



これもついでに買ってみました(ポリ袋は200枚入りで600円、台紙は50枚入りで200円)。ポリ袋は70x50mm2の小さなものですが、この中に台紙を入れ、脱脂綿を敷いてその上に甲虫を載せたら、ポリ袋の弾力で押さえられて動きません。ついでに、ラベルも印刷して入れておけば、そのまま標本ケースみたいに見ることができます。



これはこの間調べたケシキスイ、トビハムシ、ノミゾウムシです。どれも小さいのですが、何となく様になっているでしょう。

3)この間から、以前のブログに出した写真の整理をしているのですが、ハエ目の整理がやっと終わりました(こちらから見ることができます)。残るは寄生蜂だけになりました。今回は名前の分かった種を直接見ることができるようにしたことと顕微鏡写真で調べた種がどれだか分かるようにしたところが特徴です。だいぶ前から手作り図鑑を作ろうと思ってもがいていたのですが、こうやってまとめると何となくできるような気がしてきました。でも、1月21日現在で整理をしていたのですが、できたのが4月。その間にまた種が増えています。きりがない感じです。本当にどこまでやればよいのでしょうね。(追記2018/04/12:リンクがあちこち間違っていたので修正しました
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