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家の近くのむし探検 ハエやらアリやら

家の近くのむし探検 第358弾

2月28日と3月2日に近くの公園に行ってみました。最近は遠くまで歩くより、公園でジョギングをしたり、鉄棒をしたりすることにしたので、ちょくちょく公園に来ています。でも、虫はまだまだです。



まずは2月28日分です。これはマンションの倉庫の裏にいました。Steganopsis dichroaというシマバエ科のハエだと思います。





公園に着いてから木の幹をずっと探してみたのですが、虫は見つかりません。やっとアリが一匹だけ木の幹を登っていました。腹柄節が1節なのと体型からオオアリ属みたいです。「日本産アリ類全種図鑑」をぱらぱら見て、イトウオオアリかなと思ったのですが、自信はありませn。



ハエもいたのですが、これは何科だろう。(追記2018/03/20:通りすがりさんから、「ハエはイエバエ科のMuscina辺りかな。」というコメントをいただきました。イエバエ科だったのですかぁ。ごついし、M1が曲がっているし、イエバエ以外を考えていたのですが、クロバエではないし、ヤドリバエでもなさそうだし、ニクバエとも違うかもと思って分からなくなっていました。イエバエなら採集しても良かったのにとちょっと悔やんでいます



ササグモも今頃は動きが鈍いですね。暖かいときにはこちらの姿を見るとすぐに隠れてしまうのですが・・・。



余りに虫がいないので小さなクモも撮ってしまいました。何だか分かりません。



庭園灯の柱にはいつものようにマルトビムシの仲間が登っていました。2mmぐらいの小さな虫なのですが、その気になればちょっと離れたところから見つけることができます。



後はマンションの渡り廊下にいた虫です。キクイムシの仲間で、この間見たのと同じ種みたいです。



それから、サトオオトガリキジラミ



次は今日見た虫です。やはり木の幹を探していたら、クモがさっさっと動いて窪みに入り、ぴたっと止まりました。後はびくともしません。隠れているつもりなのでしょう。たぶん、キハダエビグモ



ユスリカはちょこちょこいるのですが、採集しないと名前どころか科も分からないので、写していません。これはヤマユスリカ科かなと思ったのでちょっと撮ってみました。



これは何かの幼虫かな。小さいのですが・・・。



やはりマンションの廊下でサトオオトガリキジラミを見つけました。今頃、ちょこちょこ見かけますね。
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No title

お久し振りです。

ハエはイエバエ科のMuscina辺りかな。
長野はまだ穏やかな日中にガガンボダマシやトゲハネバエっぽいのが見られるくらいで詰まらんです。
気温が上がったら、薪に潜り込んでたキマダラシギゾウムシを放してやらなきゃ。

No title

お久しぶりです。

イエバエ科だったのですかぁ。ごついし、M1が曲がっているし、イエバエ以外を考えていたのですが、クロバエではないし、ヤドリバエでもなさそうだし、ニクバエとも違うかもと思って分からなくなっていました。イエバエなら採集しても良かったのにとちょっと悔やんでいます。

シギゾウムシは形が面白いですね。でも、マンションではあまり見かけません。最近は近くの公園にちょくちょく出かけるのですが、大阪でも虫はほとんど見られません。まだ、マンションの廊下でハエを探している方が面白いです。でも、冷凍庫に虫が山ほど溜まってきて、それを処理するするのが先かなと思って、少しずつ取り出しては調べているのですが、虫1匹に数日かかっているので、増える方がよほど多いです。タマバエ、ノミバエ・・・とだんだん変な世界に入り込んでいるようで、孤独感を増しています。今後ともよろしくお願いします。
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