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廊下のむし探検 カメムシと甲虫

廊下のむし探検 第953弾

10月23日にマンションの廊下で見つけた虫です。秋も深くなると、外に出ても虫がいないので、マンションの廊下を探すに限ります。







今日の最初はこの外来種で、Mansoniella shihfanaeというシダカスミカメ亜科のカメムシです。これについては以前詳しく書きました。昨年の9月にマンションで初めて見つけたのですが、この日は3匹。ずいぶん増えてきました。(追記2018/06/02:立西さんから、「クスベニヒラタカスミカメ Mansoniella cinnamomiという種名で決着しているようです。あちこちで被害木を見かけますね。」というコメントをいただきました。この名で検索すると、「昆虫と自然」2016年の12月号にも載っていたようですね。貴重な情報、どうも有難うございました



次いでこのキマダラカメムシ。これも外来種です。こちらは2014年の9月にマンションで見つけたのが初めてですが、その後はすっかり常連になってしまいました。



そして、このマツヘリカメムシも外来種。こちらは2013年10月に初めて見つけたのですが、今ではトップ3に入るくらいたくさんいます。外来種が次々増えてきます。



在来種はこのオオトビサシガメと、無数にいるクサギカメムシ、マルカメムシ、ツヤアオカメムシでした。なんだかカメムシだらけですね。そういえば、ツヤアオカメムシの数が減って、その代り、クサギカメムシが山もり出てきました。今日は北側の網戸1枚に10匹程度。





これはこの間見つけたミスジキイロテントウという外来種です。またいました。



やっと在来のナナホシテントウがいました。





最後はこのヨモギハムシ。これについてはこの間詳しく調べました。一度、調べると何となく親しみが湧いてきますね。それにしても今頃は外来種だらけですね。
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