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淀川べりの花

10月8日に植物の観察会があり、淀川の土手を歩きました。場所は大日のあたりです。10月なのに暑くて、観察会は午前中で終わってしまったのですが、それでもちょこちょこ花が見られました。いつも、虫ばかり見ているのですが、たまに花を見るのもいいですね。





これはホシアサガオだそうです。一応、現地で名前を教えてもらったのですが、家に戻ってから、「日本帰化植物写真図鑑」で確認しました。



熱帯アメリカ原産で、こんな風に花は数個まとめてつくそうです。





こちらは北米原産のマメアサガオみたいです。小さな花ですが、点々と咲いていると綺麗ですね。







こんな立派な花も咲いていました。ゴマノハグサ科のアメリカウンランモドキというようです。「日本帰化植物写真図鑑第2巻」にも載っていました。北米原産で、2000年に佐世保市で記録されたのが初めてだそうです。ごくごく最近のことですが、もう淀川で咲いていました。



これはクサフジです。こちらは在来種です。



これはクサネムです。暗くなると葉を閉じるので、こんな名前がついているようです。



白いニワゼキショウです。これについては、「日本帰化植物写真図鑑第2巻」に載っていました。花が小さく、開花時間が短いなど、普通のニワゼキショウとは違いがあるそうです。それで、同一の種とするよりは型として和名をつけたいということで、セッカニワゼキショウと呼ぶことにしたとのことです。白紫型はすでによく知られ、白花型とも呼ばれているので、これにはセッカ(雪花)と名付けたとのことでした。

まだ、ほかにもあったのですが、次回に回します。
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