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家の近くのむし探検 イダテンチャタテや鳥など

家の近くのむし探検 第202弾

1月3日に、以前通っていた公園に行ってみました。虫探しとしてはおよそ1か月ぶりです。でも、最近は虫を探すというよりはランニングをしたり、鉄棒をしたりと主に運動をしています。







宇宙から来た生物のようなイダテンチャタテは数はそれほど多くはありませんが、それでも探すとあちこちの木に止まっていました。もう幼虫は見当たりません。





木の幹に動く虫がいると思ってよく見ると、ノミバエでした。これはたぶん、Megaselia属Megaselia亜属ですね。



後は、ヨコヅナサシガメの5齢幼虫。これはユリノキの幹にいました。





陽だまりでヒラタアブの仲間がホバリングしていました。ピントは合わなかったのですが、何とか撮れました。クロヒラタアブあたりかな。公園を探し回って、虫はこのくらい。



仕方なく、公園に来ているハクセキレイを写しました。





こちらは色が薄くて、顔が黄色い。若鳥なのかな。





いつもは群れているエナガ。この日は1羽がすぐ近くに寄ってきてくれました。
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No title

ハクセキレイとその幼鳥ですか。
最近、鳥はあまり意識的に見てないなあ…
視力が落ちたからかな?(笑)

エナガ、可愛くて好きな鳥です。
きっとフユシャクのメスもいっぱい食べられてるんでしょうねえ。

No title

虫がいないので鳥を撮ったのですが、鳥の方がどうも見栄えがしますね。でも、今頃は仕方がないかなぁ~。ハクセキレイの幼鳥は顔が黄色のいのですね。今、鳥の行動生態学に関する本を読んでいるのですが、鳥もその行動の理由を理解して観察してみると面白そうですね。

No title

鳥の行動生態学とはまた面白そうですね。
冬にはちょうど良いテーマになりそうでもあるし。

今日はフユシャク探しに行ってみたのですが、実績の無いところではやっぱり空振りでした。
代わりにアオジの群れとメジロを見たくらいで…あ、梅が咲き始めてました。

No title

行動生態学といってもアラカルトで載っているので、総合的な話ではないのですが、何をどうやって研究するかというところはなかなか面白いです。

そういえば今年はフユシャクをあまり見ていませんね。あれは一昨年だったかな。マンションの廊下に次々と♀が出てきたのは。今シーズンはフユシャクどころか、越冬する蛾もあまり見なかったです。

No title

今年は長野で全般的に蛾が少なかったんですが、あまりに雨が多かった影響が大きいのかと思ってます。
雨が降る回数も多かったのですが、降る量も多く、例年なら遅くとも10月には土砂降りの雨は終わるのですが、今年は12月半ばになっても土砂降りの雨がありましたから。

No title

長野でも蛾が少なかったのですか。今年の秋は本当に蛾を見ませんでした。マンションの改修工事をして、外壁を塗り替えたりしたからかなぁと思っていたのですが、天候のせいだとすれば全国的な現象かもしれませんね。蛾が少ないと畢竟、小さなハエを探すことになるので、後が大変大変。
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