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家の近くのむし探検 ササキリモドキほか

家の近くのむし探検 第195弾

最近は気晴らしを兼ねて、公園によく行きます。これは11月11日の公園での虫探しの結果です。





木の幹にこんなバッタが必死につかまっていました。前脚と中脚がもげ、悲惨な感じです。でも、模様はこれまで見たササキリとは違っていました。また、頭頂と顔面の角度が90度に近い感じです。ササキリの仲間はもう少し鋭角に曲がっていました。「バッタ・コオロギ・キリギリス生態図鑑」をぱらぱらめくっているとササキリモドキに似ているようです。期待はしていなかったのですが、どうやら「廊下のむし探検」初登場のようです。



木の幹にはその他にもナカウスエダシャクも止まっていました。



ヨコヅナサシガメというと桜の木を思い出すのですが、これはユリノキの幹です。今年の4月ごろにもこの木に何匹かいたのを思い出しました。



そして、シラカシの幹にいたウロコチャタテ



それから、この間から見ている幼虫です。ハバチの仲間かなと思うのですが、よくは分かりません。(追記2016/11/24:菅井 桃李さんから、「円らな瞳(笑)はハバチの幼虫でしょう。ハバチの幼虫って、種までは殆ど分かりませんね。」というコメントをいただきました



後はマンションで見つけたものです。これはヘリオビヒメハマキの仲間でしょう。これには似た種があります。ヘリオビのほかに、クロサンカクモン、ハラブトです。ただ、クロサンカクモンは発生時期が4-6月なので除外していいかもしれません。残る2種は♂後翅基部を見ないと分からないので、今のところ?マーク付きです。



これにも似た種があるのですが、前翅前縁部が黒いので、マエグロシラオビアカガネヨトウだと思います。



翅が取れた跡があるので女王アリですね。名前はよく分かりません。



最後はおまけで、たぶん、イヌホオズキかな。
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No title

円らな瞳(笑)はハバチの幼虫でしょう。
ハバチの幼虫って、種までは殆ど分かりませんね。

No title

菅井 桃李さん、コメント有難うございました。
この幼虫もこの間だから何度も見ているのですが、調べようがなくて写真ばかり溜まっています。確かにつぶらな目が見えますね。気が付かなかった・・・。
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