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廊下のむし探検 蛾とかハエとか

廊下のむし探検 第831弾

最近、ツチハンミョウの様子を見に、マンションの廊下を歩くことが多くなりました。これは10月31日の結果ですが、残念ながら、ツチハンミョウは見つかりませんでした。やはり、壁を塗り替えたことが関係しているのかなぁ。ちょっと心配です。



後は常連ばかりなのですが、一応、記録のために載せておきます。これはヒメエグリバ



これはオレクギエダシャクか、ニセオレクギエダシャク。(追記2016/11/24:菅井 桃李さんから、「2枚目の蛾もナカウスエダシャクでは?」というコメントをいただきました。そう言われると、そんな感じですね。最近は蛾を間違ってばかりで・・・



エゾギクトリバ



アシベニカギバ



これは以前、コヤガ亜科のサビイロコヤガといっていた種ですが、「標準図鑑」によると、アオイガ亜科サビイロヤガになっていました。



蛾の最後はナカウスエダシャク



次はハエ目です。これはオオチョウバエ



これはイエバエでしょうね。M1+2(M1)脈が曲がっているので属くらいは分かるかなと思って、「日本のイエバエ科」の図版をパラパラ見ていったのですが、曲がっている属はたくさんありますね。それだけではとても特定できそうにありません。



ガガンボ科かなと思うのですが、これも科の特定ができません。



次はカメムシです。オオホシカメムシかな。



これもいつも迷う種です。ハラビロヘリカメムシとホシハラビロヘリカメムシという似た種がいるので・・・。一度、ちゃんと調べておこうと思って、「日本原色カメムシ図鑑第3巻」を見てみると、検索表には触角第1節が複眼を含む頭部の幅より広いとホシハラビロ、狭いとハラビロ。また、種の解説では、第2,3節が円筒状だとホシハラビロ、三角柱だとハラビロという違いがあるみたいです。これは第1節が長いので、たぶん、ホシハラビロヘリカメムシの方でしょうね。



後はチャバネセセリ



オオアオイトトンボ



ヒメクダマキモドキ



このハチは翅脈が見えているので、科くらいは分かるかもしれませんね。今日はだいぶ前に捕まえたユスリカの検索をしていたので、ハチの翅脈まで調べる時間がありませんでした。
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No title

2枚目の蛾もナカウスエダシャクでは?

こちらはエダシャクはナカウスエダシャクばかりで、フトジマナミシャク、オオネグロウスベニナミシャク、ツマキナカジロナミシャク、フタテンナカジロナミシャクと言ったナミシャクが目立つ時期になりました。
秋の蛾のシーズンって、あったかなあ?(笑)

No title

これはナカウスですか。そう言われると、そんな感じですね。最近は蛾を間違ってばかりで・・・。これから私のところではニトベエダシャク、チャエダシャク、後はトガリガとか秋キリガとが、それからフユシャクかなぁ。マンションの改修が終わってから、何となく虫が減ったような気がします。
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