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家の近くのむし探検 虫いろいろ

家の近くのむし探検 第156弾

9月17日分の公園の虫探しの結果です。秋になってどうなるかなと思っていたのですが、そこそこ虫がいるので結構楽しめます。



桜の木の幹にこんなものがついていました。



もうちょっと拡大してみます。これがたぶん、クサカゲロウの卵、つまり、優曇華の花なのですね。でも、優曇華の花というとこんな卵がいっぱいついているイメージだったのですが、これはポツポツとしかありません。本当にそうなのかな。



昨日、必死の思いで検索したユスリカはこの時いました。フチグロユスリカ♂だとしたのですが、検索が合っているかなぁ。



こちらは別のユスリカです。これは綺麗ですね。MCu脈がなくて、前脛節より跗節第1節の方が長いので、たぶん、ユスリカ亜科までは確かでしょう。これから、こんなユスリカを一匹ずつ捕まえてきては調べてみようかな。



アシナガバエですね。M1脈が直線的なので、なかなか分からない種ですね。アシナガバエも以前検索したのですが、種までいくとどうも記述との違いが多くなり、はっきりしないところが嫌ですね。





先日来、ヒサマツムシヒキだとしている♀ですね。ハエを捕まえたみたいですね。



一瞬顔を出したところを撮ったので、写真はこの一枚しかありません。「日本産有剣ハチ類図鑑」の図版と黄色の出方を比べました。ギングチバチ科のイワタギングチに似ている感じですが、ナミギングチの方かもしれません。採集できたらよかったですね。





こちらはミカドトックリバチで、花はイタドリです。



バッタの脱皮殻がありました。脚の刺一本一本まで残っています。見事な造形美です。



ツツジコブハムシはまだいますね。記録のために撮っておきました。



最後はマンションの壁についていたゾウムシです。アナアキゾウムシの仲間で、クリか、リンゴかなと思うのですが、どちらかはよく分かりません。

残りは蛾なのですが、まだ、名前調べが終わっていません。次回に回します。
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