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家の近くのむし探検 クモ、蛾、甲虫

家の近くのむし探検 第98弾

7月4日の公園での虫探しの結果です。今日はクモから出してみます。



この間、ギンメッキゴミグモを撮ろうとしたら、風が吹いていてクモがゆらゆら、こちらも手持ちで撮っているのでゆらゆら。ちっともピントが合いません。この日は風はなくて絶好のギンメッキゴミグモ日和でした。ちょっと拡大してみます。



遠くから見ると金属のように見える銀色部分ですが、拡大すると表面は毛だらけですね。



こちらはちょっと変わった巣でした。「日本のクモ」を見て巣だけから判断すると、ウズグモ科みたいですが、それ以上はよく分かりません。



これはウロコアシナガグモあたりの種です。似た種がいるので、よくは分かりません。



これはこの間からいるアズチグモです。



これはコハナグモかなぁ。



これは何だろう。○○ハナグモだとは思うのですが・・・。





この小さなハエトリグモもよく分かりません。クモは難しいですね。もう少し深入りできるといいのですが、どうもクモは苦手で・・・。(追記2016/07/09:MSWiさんから、「ハエトリはネコの幼体でしょう。もう♂はとうに消えて、お子さんが生まれる季節ですね。」というコメントをいただきました。いつもよく分からないとネコハエトリですね。ネコ、ネコ。覚えておかなくっちゃ



蛾は3種いたのですが、どれも手強くて。この蛾は色合いからハチノスツヅリガかなと思ったのですが、「標準図鑑」や「大図鑑」を見るとちょっと模様が違うみたいです。でも、一度植え付けられた先入観から離れられなくて、結局、ハチノスツヅリガかなと思ってしまいました。



次はこれ。この蛾は小さいのですが、どこかで見たような、見てないような。翅の輪郭を見ると翅端が尖っている感じです。翅の基部2/3の感じは見覚えがあるんだけれど。何度か図鑑を見直したのですが、結局、ギブアップです。(追記2016/07/09:MSWiさんから、「蛾はツツジキバガとか何か…その辺だと思います。」というコメントをいただきました。小蛾はかなり小さかった印象で、また、前翅が尖っていたので、ちょっと違うかも。いずれにしても寸法を測っておかないといけないですね



これはこの間も見たカレハチビマルハキバガでした。



そして、ハマキガ。最近、ハマキガを見るとうんざりしてしまいます。どれも似ていてますます区別がつかなくなってきました。これはトビモンハマキかなと思ったのですが、どうだか分かりません。



頭を突っ込んでいる甲虫がいました。雰囲気からはシロテンハナムグリですね。以前、シロテンハナムグリの検索をしたことがあるので、それをもう一度見てみました。中胸腹板突起、後基節、中・後脚脛節段差のいずれもこの画像からは判断できません。ひっくり返して腹側を写しておけばよかったですね。反省!反省!



これはこの間からいるウスイロサルハムシだと思います。脚の方に焦点が合ってしまいました。(追記2017/10/06:これはサクラサルハムシかもしれません。詳細はこちらをご覧ください





これはサクラサルハムシだと思っている個体ですが、一度、ちゃんと調べてみたいですね。ハムシの検索表はどこかに載っていないかなぁ。(追記2017/10/06:これはサクラサルハムシかもしれません。詳細はこちらをご覧ください
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No title

ハエトリはネコの幼体でしょう。
もう♂はとうに消えて、お子さんが生まれる季節ですね。
蛾はツツジキバガとか何か…その辺だと思います。はい。

No title

いつもよく分からないとネコですね。ネコ、ネコ。覚えておかなくっちゃ。小蛾はかなり小さかった印象で、また、前翅が尖っていたので、ちょっと違うかも。いずれにしても寸法を測っておかないといけないですね。撮影しているときはつい夢中になって測るのを忘れてしまいます。いつもはオートフォーカスで撮っているのですが、測るときはマニュアルにして写して、そのままスケールを撮ればよいかもしれませんね。コメントどうも有難うございました。
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