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家の近くのむし探検 甲虫、ハエほか

家の近くのむし探検 第45弾

一昨日の公園の虫探検の結果の続きです。天気がいいので、毎日、出歩くと写真がどんどん増えてくる・・・。それだけ虫が多いってことなんですけど・・・。



これもツツジの葉の上にいたのですが、以前、マンションの廊下で見たニレウスバヒゲナガハムシ(ニレハムシ)に似ています。ただ、これにも似た種がいて、以前は触角第3節と第4節の長さなどで比較しました。写真を見ると、これも触角については以前とほぼ似たような感じですが、上翅周辺の平圧部がずいぶん少ない感じです。ということで、結局、よく分かりません。



ハムシはこのヒゲナガウスバハムシがたくさんいます。確かにツツジを食べています。





ジョウカイボン、この2種がいます。下はセボシジョウカイ辺りなのですが、上がよく分かりません。





コメツキもいろいろと出てきました。上はカバイロなのかなぁ。たくさん出てくるとさっぱり分からなくなりました。



サビキコリだけは何とか分かりますが・・・。



次はハエです。脛節刺がないので、これはトゲナシケバエの♂ですね。これまで記録では、フト、ヒメ、クロの3種がマンションで記録されています。写真を拡大してみると、触角の節数がたぶん11節なので、9節のヒメを除外できます。また、フトは腹部が太いので多分違うかな。それで、クロトゲナシケバエが今のところ有力です。



この間と同じで、キンバエか、コガネキンバエというところですね。



これは何だろう。



♂のユスリカですね。この間、♂ユスリカ2種を捕まえてきたのですが、なかなか検索をする勇気が出なくて冷凍庫にそのままになっています。今度の休みにでもやってみるかなぁ。



後はマガリケムシヒキ♂。腹端がよく見えますね。この日の虫はこんなところでした。



公園の一角に用水路が通っているのですが、その脇で咲いていました。



白い小さな花がいっぱい咲いています。名前が分からないので、夕方、ちょっと行ってサンプルを取ってきました。



茎にはこんな棘があります。こんなところから家族と一緒に名前調べをしました。結局、バラ科のトキワサンザシ、俗に、ピラカンサスと言われる種類みたいです。最近は植物の名前調べも大変になってきました。どうも木は苦手で、図鑑の端から順に見ていっています。

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