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家の近くのむし探検 蛾とカメムシ

家の近くのむし探検 第37弾

昨日の公園での虫探しの結果です。最近は虫探しが面白くなって、晴れているとすぐに出かけてしまいます。この日は何だか蛾が多かったですね。



まずは公園に行く途中の石垣に止まっていました。たぶん、ホソバヤマメイガです。



公園に着くと、早速、ツツジの植え込みに行ってみました。葉の合間にいろいろな蛾がいます。これはフタテンオエダシャク



これはアトテンクルマコヤガ



ヤマトカギバ



これは、たぶん、ウンモンツマキリアツバ



そして、ウスモモイロアツバ



このアオシャク、だいぶ迷いました。内横線、外横線の形からキバラヒメアオシャクかなと思ったのですが、縁毛にはっきりした模様が見えません。たぶん、違っているかなとは思うのですが・・・。



これも模様がはっきりしなくて難しいですね。とりあえず、ヤスジマルバヒメシャクとしておきます。



それと、この間も見たオオギンスジハマキ



シロスジベニマルハキバガ。これは初めて見たかもしれません。小さいけれど、綺麗な蛾ですね。



最後はアトモンヒロズコガでした。これだけがわずか10mほど間の植え込みにいました。



毛虫も出しておきます。



顔も写しておきました。ヒロバトガリエダシャクですね。



次はカメムシです。イトカメムシがとにかく多いですね。でも、あまり存在感はないですが・・・。





交尾しているのもちらほら。



たぶん、セアカツノカメムシだと思うのですが、初めて見ました。存在感のあるカメムシです。



ナシグンバイも時々見ますね。(追記2016/05/28:これはトサカグンバイの方でした。ナシとトサカの比較をしてみました。こちらを見てください



近寄ったらさっと逃げてしまったので、この1枚だけになりました。ネットの検索から、ヨコバイ科ヨコバイ亜科のフタスジトガリヨコバイかなというところです。



最後は公園の花を載せておきます。これはオッタチカタバミという外来種だと思います。普通のカタバミが地面を這うのですが、これは立ち上がります。「日本帰化植物写真図鑑」によると、北米原産のようです。在来種のカタバミは毛が少ない、托葉が大きいなどから区別できるということですが、一度、調べてみたいですね。
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No title

僅か10メートルのツツジの植え込みにこれだけの蛾が見られるとは、羨ましいですね。
千葉のツツジにはツツジコブハムシ、ツツジグンバイ、ルリチュウレンジ、ベニモンアオリンガくらいです。
長野は長野でツツジコナジラミばかり…(笑)

セアカツノカメムシは長野では飽きるほど見られます。
大きいんですが、他の綺麗なツノカメムシの方が見たいです(笑)

植物は外来種が多いですよね。
特に北米原産のものが身近に山ほどありますからねえ…

No title

たまたまだったと思いますね。これまでこんなに蛾を見たことはなかったので・・・。それにしても、コナジラミとは地味ですね。セアカツノカメムシは初めて見たので喜んでいたのですが、長野では普通なのですね。たくさん虫がいるでいいのですが、名前調べが大変です。今日はカゲロウ、ユスリカの検索で悩んでいます。
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