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廊下のむし探検 いろいろいますね

廊下のむし探検 第820弾

昨日、近くの川の土手に行ってみたのですが、陽が陰っていたせいか虫が全くいませんでした。30分ほど同じ場所で粘っていたのですが、いたのはこの間検索したトビイロシワアリだけ。それで、マンション改修工事の足場がまだ半分ほどしか組まれていないので、帰りに廊下も歩いてみました。やはり廊下にはいろいろいますね。最終回が終わったのに、また出すことにしました。



これはたぶんヒメハラナガツチバチの♀。



そして、これはシマバエ科のSteganopsis sp. 2と呼ばれている種ですね。



それから、ナミテントウ



ターバン眼が見えていますね。ということは、コカゲロウ科♂。しかも、翅が黒いので亜成虫。コカゲロウにしてはかなり大きいので、今年の1月1日に見て教えていただいたシロハラコカゲロウかもしれません。



このセミみたいな虫はトガリキジラミの仲間。(追記2017/12/04:「絵解きで調べる昆虫2」に載っている絵解き検索表によれば、たぶん、サトオオトガリキジラミだと思われます。詳細はこちら



最後はこの小さなクモです。



ちょっと向きを変えて写してみたら、大きな触肢が写っていました。模様がはっきりしているので分かるかなと思ったのですが、「日本のクモ」にも、「韓国のクモ」にも載っていないようです。大きな触肢から判断すると成体みたいなのですが・・・。

外に比べると、廊下は本当に虫が探しやすいですね。しかも、いっぱい虫が集まって来ています。あまり考えずに始めた「廊下のむし探検」だったのですが、意外に良い選択だったのかもしれません。
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